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子ども・子育て新制度について

保護者各位

平成27年9月21日

「子ども・子育て支援新制度」に関する城郷幼稚園の方針ついて

宗教法人三會寺 城郷幼稚園
園長 安藤尊仁

城郷幼稚園の教育方針・活動にご理解・ご協力くださいましてありがとうございます。

さて、今年4月からスタートした子ども・子育て支援新制度ですが、当園は、これまでの特色ある幼児教育を守り継続したいという思いから、現行制度の幼稚園として進むことにしました。

○ 城郷幼稚園は、新制度に移行しません。
○ 建学の精神を大切にし、幼児教育の充実に努めます。
○ 入園までの手続きに、1号認定の申請は不要です。
(新制度幼稚園入園希望児には、各家庭の収入や保育状況を基にした書類を横浜市に提出したうえで発行される認定書類が必要になります。)

政府の施策であることも踏まえ、今後も情報収集に努め、検討を進めてまいりますが、子供達や保護者の方々の園生活を大きく左右する制度移行は安易にできません。
そこで、新制度について保護者の皆様からよくご質問されることについてご説明したいと思います。

Q 『なぜ、新制度に移行しないの?』

現在、横浜市では複数の子育て支援に関する法律が施行されており、特に「新制度」と呼ばれる子ども・子育て関連3法に基づく制度においては、平成27年度に施行されて以来、新制度に移行しない園は努力の足りない幼稚園であるなどという偏った、もしくは間違ったイメージや情報が持たれてしまっているのが現状です。

現行園・新制度移行園ともに幼児教育の充実・発展を目指して取り組むことに変わりはありませんが、新制度移行の際の幼稚園の運営方針を根本から変えざるを得ないほどのシステムの変更は、城郷幼稚園では受け入れられないと判断しました。

ちなみに、新制度への移行は必須ではなく、横浜市全体で考えても281園中の約8割の224園が城郷幼稚園と同様に移行していません。
新制度の内容についての詳細は、横浜市こども青少年局のHP内「子ども・子育て支援新制度」についてのページをご参照ください。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/shien-new/

Q 『新制度の方がお得なんじゃないの?』

「新制度になったら保育料が無料になるんでしょ?」そういう質問が多く寄せられていますが、全くの誤解です。
保護者の皆様が幼稚園を選ぶ際に、保育内容や園の雰囲気と同じように重要視されるのが入園金・保育料・補助金についてだと思いますが、現行制度園と新制度移行園が混在している状態だと幼稚園同士の比較が一見わかりにくくなっていると思います。
しかし、現行制度の幼稚園も新制度移行の幼稚園も補助金の総額に変わりはありません

たとえば、☆○幼稚園が新制度に移行したとすると、☆○幼稚園が定めた保育料から補助金を引いた額が月々の支払額になりますが、現行の就園奨励補助金はもらえなくなります。そして、「新制度の補助金の合計額」と「就園奨励補助金」は同額になるように設定されていますので、結局☆○幼稚園の保育料は新制度移行前と変わりがないということになります。
また、入園金に関しても、新制度では今まで「入園金」の中に含まれていた施設整備費や入園準備金などを別途支払う形になることで入園金自体が安くなったように見えますが、入園に際して納めていただく金額の合計は変わってないことになります。

つまり、保護者の皆様にとって、新制度に移行するかしないかによる保育料支払いに関する違いは、現行通り「月謝を支払い年末に就園奨励補助金として一括で貰える」か、新制度で「補助金が引かれた月謝を支払うか」しかありません。

Q 『預かり保育はどうなるの?』

城郷幼稚園では新制度移行園(横浜型預かり保育実施園・幼保連携型幼稚園・認定こども園)と同様、働く保護者や保護者の心のゆとりをサポートする「にこにこ教室(7時~保育開始まで)」「のんの教室(保育終了後~17:30まで)」という利用時に制約のない延長保育や、夏休みなどの長期休暇中の預かり保育をすでに行っておりますが、定員以内(申込順)であれば利用日前日までに申し込みむだけで利用が可能で、1号・2号認定などの申請は不要です。


さらに詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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